桜降る夜、君とやけ酒


優しいキス。わたしがあなたを拒む訳ないのに。


耳に近づき「上脱がしちゃっていいですか…?」


震える声に敏感になって、指先も股の付け根さえ


カチコチになってじわっとしてくる。


頷くと、口角があがって瞼が伏せられる。


あ…長いまつ毛だ…。


瞬きした後上を脱がした後、


「わっいい身体…」