桜降る夜、君とやけ酒

寝室まで運ばれベッドの上に落とされる。


「むにゃ…」


残像がみえる。


ネクタイを取り、シャツのボタンを外していき脱いだ後肉体美がみえ、新しいサテンのパジャマに着替えていく。上も下も。


彼が寝室に入ってきて、


「俺のこと彼氏だと思って打たないでくださいよ」


「ぶにゃ…る…訳あるか…!」