この緊張感のなかくしゃみもできないし 鼻を啜ることもできずにいる。 目覚まし時計が鳴り響き急いでとめにいく。 背中が視界からみて予想外で 抱かれてた。 「ん」 転がる私。焦燥感。 「起きて、…くださいっ」