桜降る夜、君とやけ酒

この緊張感のなかくしゃみもできないし


鼻を啜ることもできずにいる。


目覚まし時計が鳴り響き急いでとめにいく。


背中が視界からみて予想外で


抱かれてた。


「ん」


転がる私。焦燥感。


「起きて、…くださいっ」