桜降る夜、君とやけ酒

会社休むことにした。決して欠席する日なんてないはず


だったのに。ついあの出来事がきっかけで、諸に仕事に


支障きたしたらダメだから。あの人のマンション前にい


た。


そういえば鍵を渡されていない。こんな展開を期して



予想していたのか。涙が溢れでそうになりながら鍵の



かかってない部屋に入った。中から鍵を閉めた。