桜降る夜、君とやけ酒




深くベッドに沈むように座って、


「言葉の力ってすごいね。届くもんだね」


布団をガバッと捲り「やっぱり覚えてるじゃん」


クスッと笑った後、「ブラ自分でつけられる?」


操り人形のように酔った私を扱い、ブラをつけられる。


脱ぎ捨てた服を着衣していき、昨日あんなことやこんなことされたんだ…と恥ずかしくなる。