桜降る夜、君とやけ酒

上だけで満足したようだ。


「大丈夫…?褒めちぎってもいい…?」


「い、いや…別にいいよ」


ヘラッと笑って、


「酔っ払ってるくせにちゃんと返事はできるんだ…?」


「ひゃい…」


意識はっきりしてます。中途覚醒してます。


彼の体力が維持できてるのが凄い。寝転んで横を見る。