好きのアップデート

「何黙ってんだよ」


「あ、何か、用事で話しかけられた、感じですよね…?そちらが」




「そうだけど敬語やめろよ。同い年なんだし。ジュース何がいい?自販機でもいい?」



むくれた曽根田が言う。いい加減いい男子風だしてくんのやめよーよ。ジュース奢る以前の問題。外見と雰囲気の問題で。



敬語はやめれない。なんとなく今してる会話に毒を浴びてる感じ身が引ける感じがするから。