「ねむ…」
今日は小テストの勉強したいから、早めに起きたけど、ちょっと早かったかな。
うわあ〜
いくら早いって言っても電車は混んでるなぁ。
む?むむむむ???
あれは…
遠藤くんでは????
これは、絶好のチャンス!!
話しかけるしかない…よね?
よ、よし!
「あれー??遠藤くんやん!おはよう」
「……!」
やばいってめっちゃ引いてるやん。
無言が一番怖い。
やっぱ急過ぎたかな。
「おはよう。神崎さん。」
名前、覚えてる!
嬉しい…!
「遠藤くん、今ヒマ?」
「そうだけど、」
頑張れ!私!
言うんだーー!
「一緒に学校いきましぇんか!」
か、かんだ…
終わった。
さよなら、初恋。
さよなら、人生。
いきましぇんかって
「ふっ」
!?
笑ってる…
メロい✧
「いいよ」
「へっ?いいの?」
コクッ
うん。ありがとう。
神です。
いざ出発〜!
「じゃあいこっか」
「うん!」
はい、乗ったのはいいんだけど。
うん。
気まず過ぎて死ぬぅ!
え?何はなすの??
無言なんだけど!
「あっ海。」
「え?海!?」
窓の外には…
とてもとてもきれいな海ーー!
「こんな綺麗に見えるの初めてだ!」
「いつもはあんま見えないからね」
ナイス!海!ありがとよ!
「遠藤くんは、なんか好きなものとかあるの?」
唐突過ぎたかな??
流石に不自然?
「もの、じゃないけど。猫なら好き。」
答えてくれたーーー!!!!
「写真。見る?」
「見る!」
嬉しい。嬉しすぎる!
「ん。」
かわいいっ
まんまるなお目々にペコっとたれた耳!
好き…!
「めっちゃかわいい!」
「これ、うちの猫。かわいいでしょ。」
「ノアって言う。オス」
「そうなんだ~私も猫好きなんだ」
そうやって、得意げに言うとこっ
「好きだなぁ〜」
あっ、ついポロっと!?
「猫がね!?」
あっ、遠藤くん耳真っ赤だ。
プシュー。
もう、着いたのか。
「お、降りるか」
「うん…!」
ヤバい。本気で恋かもしれない。
今日は小テストの勉強したいから、早めに起きたけど、ちょっと早かったかな。
うわあ〜
いくら早いって言っても電車は混んでるなぁ。
む?むむむむ???
あれは…
遠藤くんでは????
これは、絶好のチャンス!!
話しかけるしかない…よね?
よ、よし!
「あれー??遠藤くんやん!おはよう」
「……!」
やばいってめっちゃ引いてるやん。
無言が一番怖い。
やっぱ急過ぎたかな。
「おはよう。神崎さん。」
名前、覚えてる!
嬉しい…!
「遠藤くん、今ヒマ?」
「そうだけど、」
頑張れ!私!
言うんだーー!
「一緒に学校いきましぇんか!」
か、かんだ…
終わった。
さよなら、初恋。
さよなら、人生。
いきましぇんかって
「ふっ」
!?
笑ってる…
メロい✧
「いいよ」
「へっ?いいの?」
コクッ
うん。ありがとう。
神です。
いざ出発〜!
「じゃあいこっか」
「うん!」
はい、乗ったのはいいんだけど。
うん。
気まず過ぎて死ぬぅ!
え?何はなすの??
無言なんだけど!
「あっ海。」
「え?海!?」
窓の外には…
とてもとてもきれいな海ーー!
「こんな綺麗に見えるの初めてだ!」
「いつもはあんま見えないからね」
ナイス!海!ありがとよ!
「遠藤くんは、なんか好きなものとかあるの?」
唐突過ぎたかな??
流石に不自然?
「もの、じゃないけど。猫なら好き。」
答えてくれたーーー!!!!
「写真。見る?」
「見る!」
嬉しい。嬉しすぎる!
「ん。」
かわいいっ
まんまるなお目々にペコっとたれた耳!
好き…!
「めっちゃかわいい!」
「これ、うちの猫。かわいいでしょ。」
「ノアって言う。オス」
「そうなんだ~私も猫好きなんだ」
そうやって、得意げに言うとこっ
「好きだなぁ〜」
あっ、ついポロっと!?
「猫がね!?」
あっ、遠藤くん耳真っ赤だ。
プシュー。
もう、着いたのか。
「お、降りるか」
「うん…!」
ヤバい。本気で恋かもしれない。

