学園ラブストーリー

「良かった。


怪我はない?」


「ないですけど


邪魔です。あと助けてくれて


ありがとうございます」


彼は言われた通り場所を開け


私は手を洗う。


「なんで助けてくれたんですか?」



鏡に映り微笑みかける龍崎。