学園ラブストーリー

ドス黒いオーラを放つ李恩。


一歩後ずさる私。


「彼は背番号17番の山越李恩君じゃん!


噂の彼と付き合ってるとか!?


もしかして俺の出番ない!?」



「あなた誰ですか…」



規律正しく姿勢を正し、胸に手をやり
片手は私の手を乗せた。