学園ラブストーリー

「それに私がいないとまとまらないでしょ。
秋で中間考査あるし、部員に認知されてる私が
居た方が頼り甲斐あるってもんでしょ」


「それはさすがにそうだけどさ〜」


「あっ!私お菓子持ってるよ!
皆んなこれ食べて腹ごしらえしよ!」



と展開してきた小夏。



チョコ一粒一粒分け与える。


小夏は私が困ってると意外な方法で
皆んなに元気を与える。



尊敬する。