「超…幸せ…か……」
低いその声は地面に落とされた。
振り返りお兄ちゃんの方を見ると
信号がまた青に切り替わったので
自転車を漕ぎ出す。
まさかだけど興味ない!?
私と零君の関係について!?
だからあの時零君も容赦ないって!?
ん!?噛み合わないぞ!?
セリフといい場面といい…
「あのさー俺の錯覚だといいん
だけどあいつのこと男として意識してないよ
ね?」
「してない!してない!普通に友情」
低いその声は地面に落とされた。
振り返りお兄ちゃんの方を見ると
信号がまた青に切り替わったので
自転車を漕ぎ出す。
まさかだけど興味ない!?
私と零君の関係について!?
だからあの時零君も容赦ないって!?
ん!?噛み合わないぞ!?
セリフといい場面といい…
「あのさー俺の錯覚だといいん
だけどあいつのこと男として意識してないよ
ね?」
「してない!してない!普通に友情」



