戻らない彼氏の記憶


目の前のイケメンに成されるがままに



平然としていられるようになった。



蟠りはあるけれど。



恋人と意識すればするほど



愛の形を思い知らされる。



面会に毎日来ては笑顔をみせてくれ、



頭を撫でてくれる。私が不審だと感じた



時は虚しいけど一歩ひいた場から私を



見つめる。