恋する鏡

恋に悩んでる阿久津が仄めかしていた。



阿久津彩綾(アクツサアヤ)、私の友達。



「運命の相手どこいつ現れるんだろうな〜」



鏡のことを話そうか迷う。



「豊はどう思う!?」



北條豊(ホウジョウユタカ)私の名前だ。




「紛らわしい…恋なんてありふれたものよ」