「私は北条グループの娘で… 普段都会外れの館に住んでるの。 学校は北國学園ってとこ…」 素性を話してる間不機嫌過ぎたのか、 察して腰を下ろし階段に座ろうとする哲。 抜かりなく態度で示そうとしてくる。 手強い。