私の大切なフォロワー

DMしている同い年の女子がいる。今度直接会おうという話になった。ーいよいよ当日。待ち合わせ場所で待っていてるものの中々来ない。連絡しても既読なしだ。諦めて帰ったら彼女からDMがきた。『ごめん寝坊しちゃって。だから今から遊ぼ!』もう夜だ。『もう夜だから…』しかし、『大丈夫!カーテン開けて?』カーテンを開けると街灯に照らされた大きな人影がこちらを見上げていた。そこには私のfollowerがいた。