「えー!?寧々雪村君と相合傘で帰ったのー!?」
「しーっ!声が大きいって」
肩を寄り添って小声で話す。
「ざあざあぶりで仕方なかったんだって」
「そこまで紳士みたいなこと普通
女子にする!?」
満足気な顔になって意気揚々としてると、
廊下側の窓枠から雪村君の姿が。
「葛西さんに佐倉さん。おはよう」
心臓バックバク。名前知られてたんだ。
放送委員ってこともバレてる…?
「しーっ!声が大きいって」
肩を寄り添って小声で話す。
「ざあざあぶりで仕方なかったんだって」
「そこまで紳士みたいなこと普通
女子にする!?」
満足気な顔になって意気揚々としてると、
廊下側の窓枠から雪村君の姿が。
「葛西さんに佐倉さん。おはよう」
心臓バックバク。名前知られてたんだ。
放送委員ってこともバレてる…?



