氷の旦那さまに愛されて、15歳の私ははじめての恋を知る。

恋愛(その他)

紫陽花/著
氷の旦那さまに愛されて、15歳の私ははじめての恋を知る。
作品番号
1784524
最終更新
2026/06/18
総文字数
12,126
ページ数
10ページ
ステータス
完結
PV数
208
いいね数
0
略して【氷の初恋】って呼んでね!

「お前のような嫌われ者が、我が家の役に立つ時が来た」
なんでもできる完璧な姉・深雪(みゆき)の影に隠れ、実の家族から虐げられて育った15歳・千歳小雪(ちとせこゆき)。
実の家族から冷たくされ、居場所のなかった小雪。
彼女に命じられたのは、街でいちばん恐ろしいと噂される「氷の旦那さま」こと、皇清正(すめらぎ きよまさ)との結婚だった。
「私の家では、怯えなくていい」
怯えながら嫁いだ小雪を待っていたのは、噂とは正反対の、あたたかくて優しい旦那さまの包容力。
美味しいごはん、温かいベッド、そして初めて誰かに必要とされる喜び。
冷たい氷のような彼の心が、小雪の健気な笑顔によってゆっくりと溶けていく。
しかし、そんな二人の幸せが気に入らないのが姉の深雪。
妹が結婚相手に愛されていることを知った深雪は、激しい嫉妬にかられ、「皇の妻にふさわしいのは私よ!」と、清正を奪うために動き出す――!


家族にも嫌われ、15歳にして結婚に出された娘。「私のような嫌われ者でも、ここで息をしていて、いいのでしょうか……?」
千歳 小雪 

×

すごく怖が、いつしか彼女に惹かれて⁉「お前をいじめる奴は、俺が絶対に許さない。……だから、俺の前では笑ってくれ」
皇 清正

×

なんでもできる完璧な小雪の姉が、清正を一目見て好きになってしまう⁉「どうしてあんな役立たずの小雪に、あんなに素敵なお方が……? 皇家の妻にふさわしいのは、この私よ!」
千歳 深雪

孤独だった15歳の少女が、本当の愛に包まれて「はじめての恋」を知る、心温まるシンデレラストーリー。

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