塚原君塚原君…て
見事にグループ内のメンバーに居る!
あっちから話しかけられた。
「ここ座りなよ」
そこは私の席ではなかった。
素直にありがとうとこぼす。
塚原君は隣に座って
「あのボディーガードは誰だったの?」
事由なく説明を求められる。
「あの子は碇神君っていって……
中学時代から守ってくれる友達で親友なんです……」
温かい目で見守られてるっ
教室の隅からっ。
「俺は敵じゃないから安心して。部活はどこ
入るの?」
「美術部……です」
「本当!?嬉しーな。
名前なんていうの?」
「灰谷由香里です…」
見事にグループ内のメンバーに居る!
あっちから話しかけられた。
「ここ座りなよ」
そこは私の席ではなかった。
素直にありがとうとこぼす。
塚原君は隣に座って
「あのボディーガードは誰だったの?」
事由なく説明を求められる。
「あの子は碇神君っていって……
中学時代から守ってくれる友達で親友なんです……」
温かい目で見守られてるっ
教室の隅からっ。
「俺は敵じゃないから安心して。部活はどこ
入るの?」
「美術部……です」
「本当!?嬉しーな。
名前なんていうの?」
「灰谷由香里です…」



