シエル「やばい。人が集まってきた。」 声がどんどん大きくなっていく 「シエル様とラオン様、手繋いでる〜」 「ほんとだ」 「アレで付き合ってないんでしょ?ありえないよね。」 「でもあの二人お似合いだよ?」 「あそこ私の推し達だから、早く付き合って欲し〜」 「それな〜。」 足早に逃げ去る。 ラオン「早く教室行くぞ。」 シエル「ん。」 ルーカス「待ってよ〜」