ラオン「あーぁ。みんな来ちゃった。」
抱きしめるのをやめ、シエルの手を繋ぐ。
ラオン「こっちでいいでしょ。」
シエル「ぅん。」
レン「はぁ。」
周りの人達がざわざわしている。
「みてみて!あそこ!」
「あの6人の方々がいる〜〜」
「ほんとだ。あの6人だけオーラ違うよね。」
「あの方達、中等部でもランキングトップ6だったのに、高等部でもトップ6らしいよ。」
「それだけ、技術と頭がいいってことだよ。」
「2年と3年のトップ6のお方達ともたたかってほしー!」
「わかる〜」
「すごいよね。年下なのに尊敬する〜。」

