初恋シンフォニー


「俺は咲夜っていうよ」



「存じておりますとも…」



咲夜君は恥じらしそうにもじもじし始めた。



「なんてゆーか。…俺たち付き合わねえ?気合うみたいだし」



連弾しただけで告られた。