コンクールを迎えた。 無事演奏は終わった。 からっきし終わったとは言えない。 無事家に帰宅して生活に難を逃れなければならない。 十字路で手を挙げ 「真綾のお陰で貴重な経験させてもらったよ」 溢れでた笑みにはイケメン像が滲み出ていて。 「明日も学校で!」 と元気よく言った。