薔薇を弾いてたのを思い出す。 「そういや演奏聞かれたんだっけ…」 ほっぺたをつねる。 夢じゃない。キスされたのも。 告られたのも。 躊躇う時間なかった。 彼、男の人の力って凄まじいな…って 再認識した。