『まもなく入学式が始まります。1年生は体育館に集まってください。1年生は――――――――』
「ここが花火坂学園かぁ。」
私、小桜 愛はとてつもなく大きい校舎の入り口に立っていた。
ここは花火坂高校。
ブワァッ
わっ。
風強いな~…。
制服でベレー帽みたいな帽子をかぶってるから飛んでいかないか心配。
あ、桜だぁ!
ふふっ。
綺麗だなぁ~。
桜と言ったら女の子思い浮かべちゃうな。
髪が長くて優しい感じ?
私想像するの好きなんだよねっ。
「あっ。ま、まってぇ~‼」
帽子飛んでいっちゃった…。
どうしよ。
もうすぐ入学式っていうのに。
「これ、お前の?」
気づくと目の前には背の高い男の人が立っていた。
せ、先生っ⁉
でも制服着てる…。
生徒か!
見た感じ3年生くらいかな…。
「おい!お前のかって聞いてんだけど。」
「あっ。はい‼私のです!とってくれてありがとうございますっ。」
「お前1年?」
「はい!1年生です。」
どうしたんだろう…。
もしかしてこの人も1年生…?
『ただいまから入学式を始めます。』
あ……。
急がないとっ‼
「すみません‼私行きます。さっきはありがとうございました~‼」
私は逃げるようにして体育館のほうに向かっていた。
「ここが花火坂学園かぁ。」
私、小桜 愛はとてつもなく大きい校舎の入り口に立っていた。
ここは花火坂高校。
ブワァッ
わっ。
風強いな~…。
制服でベレー帽みたいな帽子をかぶってるから飛んでいかないか心配。
あ、桜だぁ!
ふふっ。
綺麗だなぁ~。
桜と言ったら女の子思い浮かべちゃうな。
髪が長くて優しい感じ?
私想像するの好きなんだよねっ。
「あっ。ま、まってぇ~‼」
帽子飛んでいっちゃった…。
どうしよ。
もうすぐ入学式っていうのに。
「これ、お前の?」
気づくと目の前には背の高い男の人が立っていた。
せ、先生っ⁉
でも制服着てる…。
生徒か!
見た感じ3年生くらいかな…。
「おい!お前のかって聞いてんだけど。」
「あっ。はい‼私のです!とってくれてありがとうございますっ。」
「お前1年?」
「はい!1年生です。」
どうしたんだろう…。
もしかしてこの人も1年生…?
『ただいまから入学式を始めます。』
あ……。
急がないとっ‼
「すみません‼私行きます。さっきはありがとうございました~‼」
私は逃げるようにして体育館のほうに向かっていた。



