君は雨上がりの虹のように

君と出会ってから、世界に色が満ちた
そんなものが恋だと思っていた。
だけど恋をしても世界の色は変わらないし、その人が輝いて見えるなんてこともない。
それでもあの頃、僕は紛れもなく恋をしていた。
僕には見れない、虹のような君に。