名前のない恋人〜先生の名前が呼べなくて

恋愛(ラブコメ)

頼明良/著
名前のない恋人〜先生の名前が呼べなくて
作品番号
1783994
最終更新
2026/06/16
総文字数
9,276
ページ数
8ページ
ステータス
完結
PV数
305
いいね数
1
チャラめの歯科医師(男) × まじめな茶道教室の先生(女)

「指フェチ」テーマの超短編恋愛小説
あらすじ
その人の名前を呼ぼうとした時、何と呼んでいいのかわからなかった。
いつも先生と呼んでいたから。

◆◆◆

立花かおるは茶道家。
細々と生計を立てて暮らしている。
恋愛経験も平均的。
そんな彼女がボランティアスタッフとして働く区の茶道教室に、一人の若い歯科医師の男性が現れた。
驚くほど綺麗な指先。節ばった細長い指、器用で繊細な手つき。
かおるの印象に深く残る。

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