紅茶を飲みながらニコニコと話す唯斗くん。
可愛すぎる。
お母さんもにこにこしてて、なんかふたりを見てるとほっこりしてしまう自分がいた。
「蒼波がこんなに可愛い彼氏を連れて来てくれるなんてね〜」
「ふふふ」
嬉しそうな王子さま。
「お母さん、また遊びに来てもいいですか?」
「もちろん! いつでも来てね」
おーい! 勝手に約束やめて。
「蒼波さんのお部屋見てもいいですか?」
「まあいいけど……」
ってあかん、めちゃ散らかっている。
「ちょっとだけ待っててくれる……?」
わたしは急いで自分の部屋に向かう。
可愛すぎる。
お母さんもにこにこしてて、なんかふたりを見てるとほっこりしてしまう自分がいた。
「蒼波がこんなに可愛い彼氏を連れて来てくれるなんてね〜」
「ふふふ」
嬉しそうな王子さま。
「お母さん、また遊びに来てもいいですか?」
「もちろん! いつでも来てね」
おーい! 勝手に約束やめて。
「蒼波さんのお部屋見てもいいですか?」
「まあいいけど……」
ってあかん、めちゃ散らかっている。
「ちょっとだけ待っててくれる……?」
わたしは急いで自分の部屋に向かう。

