となりのお兄ちゃん

ふと気づくと 私の目から涙が零れ落ちていた

潤は私の涙を拭いてくれた



「なんで来てくれたの!?」

思い切って聞いてみた


「来ちゃいけなかった??」




「ううん……」


私は思い切って首を横に振った





私と潤はサクラが咲いている

花道を2人で寄り添い歩いた