全身全霊の愛でした

私:そんなことあるっ?!
推しが私のファンレター読んでくれてるなんて!!いや、読んでてほしくて送ってるんだけど。

私「その、気分を害してなければ幸いです、」

成瀬「いや。逆だよ。」
「いつも最後に
   雄馬くんの心のままに生きてね。思うままに。
   って書いてくれるでしょ。」

「その言葉に支えられてここまで来たんだ。」

それは私の大好きだった人の受け売りなんだ、
いい言葉だよね。

私「私がいつも心に置いてる言葉なんです。いいですよね。」
 「あの、今更なんですが。デビューおめでとうございます!!」
 
成瀬「ありがとう」
  「まだ時間大丈夫?」

私「…?はい。」