雨上がりの虹へ

あのあとも色々あって授業を受けて(頑張った!)一応成績落としたら塾通わせられる!それだけは親に泣きながら交渉したし、、
購買へ行き、お弁当を買う。
美味しいんだよなー!!
屋上へ上がっていく
「こんにちは!」
「おーちょうどいいところに来たな!新メンバーが入ったよ」
颯斗先輩だ上は高林寺どこかのセレブにいそうな名前だ実際私と家族ぐるみで仲が良く、、
私の家がちょっと豪華なのもこの関係だ
あと先輩の黒糖さゆかというこれまた幼馴染の先輩だ
それに百海由香、ゆか可愛い名前の同級生違うクラスだけど昔から仲がいいし、みんなお父さんの会社の都合というのかなそういうわけで仲良くなった。
で、新メンバーは黒井ねー
「やっほー!書記でしょ?がんばれー忙しいから」
そうだここは私は庶務だし、高林寺先輩は2年なのに生徒会長だし、副会長がさゆかちゃんなんだけどっほぼやってなくて半分私だしで、由香は会計。だから書記がいなくていつか新メンバーが入ると思ってはいたけどこんなに早かったとはね、
「で、なんで三年がいないんですか?」
「あーそれね普通ーの理由やりたい人がいないかったの。まあこの年代の3年はそのうちわかると思うけどヤンチャなわけまともな高校に行ける人が少ないくらい!」

早くお昼ご飯食べたいんですけどー
「で!ご飯食べよ!!それで週に一度はここで集まってご飯食べてるわけ」
「今日は新メンバーの紹介で集会だからよろしく!ついでに私たちも集会するからね〜」

ちなみに私はクラスや学年で注目されているすれ違う人は可愛いと言ったりでもそれで喜んで、チヤホヤされている訳ではなく、、
それを利用した生徒会。
私が何故か生徒会に行った時、知り合いがいてびっくりしたけど私に人気があることを知って使おうとしてきたんだからもう人使いが荒いんだからって感じなんだけど!
まあそらくんもそれで連れて来られたんでしょ。