私とミキは親友。
ミキの話はいつも
「だね〜」と肯定してあげてる。
でも今回は無理だった。
「わたしさ、ハルマのこと好きなんだ」
「だめ!」
わたしは叫んだ。
「やっぱりわたしの気持ちわかってた?明日告白する」
「ダメ!!」
これだけは譲れない。私だってハルマのこと好き。
なのにミキは完全に私を無視する。
「いつもわたしの背中を押してくれてありがとう」
ミキは笑顔で泣いている私を抱きしめる。
ミキの話はいつも
「だね〜」と肯定してあげてる。
でも今回は無理だった。
「わたしさ、ハルマのこと好きなんだ」
「だめ!」
わたしは叫んだ。
「やっぱりわたしの気持ちわかってた?明日告白する」
「ダメ!!」
これだけは譲れない。私だってハルマのこと好き。
なのにミキは完全に私を無視する。
「いつもわたしの背中を押してくれてありがとう」
ミキは笑顔で泣いている私を抱きしめる。



