Episode2
朝6時。眠い目を擦りながら布団から出る。
今日からついに高校生だ。
高校生ってすごく大人に感じてたけど、まだあんまり実感がなかった。
制服に着替えて、鏡の前に立つ。
「変じゃないかな?」
やっぱり、あんまり中学の時と変わらない。
まぁ、卒業したのはついこの間だしね。
時計を見る。今は6時30分。
高校までは電車に15分乗って、さらに歩いて15分かかるのでなるべく余裕をもって家を出たい。
朝食のパンを少し急いで食べて家を出た。
駅に向かう道は、私と同じ学生がちらほら歩いてた。
私はついちらちらと周りを気にする。
「さすがに居ないかな…」
そもそも同じ学校に通うかどうかも分からない。
当時は小学生だったこともあってスマホを持ってなかったので連絡先を知らなかった。
もしかして、忘れられてるかも…
そんなことを考えていたらあっという間に駅に着いた。
朝6時。眠い目を擦りながら布団から出る。
今日からついに高校生だ。
高校生ってすごく大人に感じてたけど、まだあんまり実感がなかった。
制服に着替えて、鏡の前に立つ。
「変じゃないかな?」
やっぱり、あんまり中学の時と変わらない。
まぁ、卒業したのはついこの間だしね。
時計を見る。今は6時30分。
高校までは電車に15分乗って、さらに歩いて15分かかるのでなるべく余裕をもって家を出たい。
朝食のパンを少し急いで食べて家を出た。
駅に向かう道は、私と同じ学生がちらほら歩いてた。
私はついちらちらと周りを気にする。
「さすがに居ないかな…」
そもそも同じ学校に通うかどうかも分からない。
当時は小学生だったこともあってスマホを持ってなかったので連絡先を知らなかった。
もしかして、忘れられてるかも…
そんなことを考えていたらあっという間に駅に着いた。


