狂愛〜時計は静かに〜


1年A組って確かこの端よねっ。


分かりやすく大人数に埋もれている旬君。



背が高いから私がいるのに気づき、



周りも自然と真ん中を開けてくれる。



「旬君っ!連絡先交換したいな…?」



周りの女子の視線がグサグサ刺さる中、