狂愛〜時計は静かに〜

「調子に乗るなよ……?」



目敏く探した相手を睨む旬君。



わたしは隣で居ても立っても居られず、



「お前の弱み知ってるからな……?



部活動で不祥事起こしたこと…」



言われた方は、



「わっわかりました!これを機に反省します!」




顔が青ざめていくのだった。