35人の王子様。

「やっとおわったぁ!」

「雄佑!お疲れ様〜」

「でもいつもよりつかれてへんやん!」

「天野さんがすごいんだよ〜」

「いえ、そんなことはないと思います!」

「でもすごかったんだから!」

「は〜い 做躯に准に雄佑も、ちゃんと仕事やってからはなしてね。」

「「はーい」」

「え!?でも僕もう終わったよ!?」

「う〜んじゃあ、今日は僕たちの仕事手伝って!」

「え〜やだ」

「生徒会長は忙しいんです〜」

「わかったよ〜」

「天野さんは帰っていても大丈夫だけど、どうする?」

う〜ん寮に帰っていても暇だしな〜

「私も手伝います。」

「本当!?ありがとう!じゃあこっちの部屋に来てくれるかな。」

「はい」

「雄佑はここにいるみんなの手伝いして!何もないならこっちに来てもらうよ。」

「は〜い!」

「天野さん本当に手伝ってくれてありがとう!」

「えっと、生徒会にできることなら何でもしますっていうアンケートを出したんだけど、すごい数が来て、今茅求さんと俺でやっているんだけど追いつかなくて、手伝ってもらってもいいかな?」

「はい」

落ち着いているように見せているけれど、なんで何でもしますなのー!?

「あ!紗華ちゃん!もしかして手伝ってくれるの?」

「彩都くん! そうだよ。」

「ありがとう!」

まぁ私にできることなら頑張ろう!

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「ふぅ〜終わったぁー」

「良かったですね。」

「ほんとに天野さんありがとう!」

「めっっちゃ助かった!」

「そんな事ないですよ。」

「えぇ〜ほんとに頑張ってくれてるのに?」

あはは、そんなに頑張ってないと思うな

「まぁ、雄佑達を見に行こうか」

「「はい」」

奥の部屋を出た瞬間

ソファーで寝転んで寝ている弧炉先輩を見つけた。

「ちょっと!雄佑!何寝てるの!?というか准と做躯は起こさなかったの!?」

「「うん」」

「なんでよ!?」

「え?気持ちよさそうに寝てたからに決まってるやん!」

「そこは決まってないの!」

「え〜そうなの」

「そうなので終わらさないで」

「う〜んどうしたのって、ぁ゙」

「ぁ゙、じゃないの!?何寝てるの!?」

「え〜 眠たかったから。」

「眠たかったから寝ていいの?」

「う〜ん」

「だめに決めってるでしょ!」

「別にもう過ぎたことなんだしいいじゃん〜」

「次は絶対にやらないでね。」

「それで...それぞれの仕事は終わったよね。」

阿斗さんと塔候さんは

「「終わりました」」

御加さんと龍競さんは

「ぅ゙」

「と嘆いている。」

「阿斗さん、塔候さん!初めての仕事なのによく終わったね!」

「それに比べて做躯と准は何してるの!?」

「あの、沼田先輩落ち着いてください!怒ってもどうにもなりません!」

「まぁそうなんだけどさ。」

沼田先輩は大きく深呼吸をすると、

「そうだね茅求さん、ありがとう!」

「でも、明日にその分は追加されるから、頑張ってね。」

「「は〜い」」

「今日はありがとう!で做躯と准と雄佑は残って。ライブの話したいから」

「「「わかった」」」

「天野さん、阿斗さん、茅求さん、塔候さん。今日はありがとう!」

「また明日の朝にね!バイバイ!」

「「「「さようなら」」」」