好きエピ4/4
Ep.78 【8月29日 午前5時】
紫苑の告白の返事は絶対に素の瑠奈で。と決めていました。
それが、紫苑の恋に対する瑠奈の誠実な姿勢だと。
紫苑がずっと求めていた、「素の瑠奈がまっすぐ自分だけを見る」。
その瞬間が初めてここに存在する回だと思っています。
悪女と王子としての終幕は、瑠奈がリタイアするという構想ができた時点ではなかったものなのですが、この回を作る上で紫苑がそれを許さなかった。
紫苑推しの方には、瑠奈と紫苑の仕事仲間としての結びつきの強さがきちんと伝わっていたことも嬉しかったです。
“瑠奈”の告白通り、“瑠奈”の王子様は最初から最後まで紫苑でした。
だからあの告白も、ただの演技ではないのです。
ちなみに、“紫苑”の振り文句の“好きな人”は、表面的には美玲、裏の意味は香月さんです。
このエピではないですが、美玲に“次はいい恋しようね”と言ったことも“お互い振られたけど、次は”という意味が込められています。
軽やかに見えてちゃんと本気で恋した男・紫苑の、実に彼らしいラストだったなと、作者もお気に入りのエピです。
Ep.80 【午後8時のラブレター】
終盤細部の構成をずーっと悩んで悩んでピカーンと出てきたのがこれ。
これなら売名の批判はあれど、瑠奈の演技力だけは評価されて業界人としては生き残れるのではと判断しました。
【優先順位】で話した方向性に決めた後、じゃあどうやって瑠奈はみんなを救う?というところも難産でした。
読者様にも動画見てる気分で読んで欲しかったので、この回はできる限り心情描写を削って見たままを書いてます。小ネタ。
何気にこの回の視聴者コメを考えるのが、数ある視聴者コメの中で1番楽しかった。
瑠奈は真剣、作者はふざけるそんなちぐはぐエピでした。
Ep.last 【台本通りの恋はしない!】
ここに向かうために走ってきました、80話超。
爽真と瑠奈が結ばれる時、どんな風になるんだろうと想像したら“カメラに結末は渡さない” “全然映えない場所で告白”が1番しっくりくる結末になりました。
この時初めて爽真が瑠奈を抱きしめるってことも決めてて、80話超ずーっとちゃんとは抱き締めさせませんでした。鬼。
爽真激おこ配信は、Ep.80 午後8時のラブレターを思いついた時に一緒に決まりました。あ、これ爽真ブチギレ案件だなと。
爽真の怒涛の批判タイムと、「好きって言うなら俺に言え」は結構前から決めてて、後の流れはその場の転がりで作っていった感じです。
その前段の4th weekの流れだけずっと迷ってたので、早くこの最終回書きたくてもだもだしたのが作者の良き思い出です笑
Ep.78 【8月29日 午前5時】
紫苑の告白の返事は絶対に素の瑠奈で。と決めていました。
それが、紫苑の恋に対する瑠奈の誠実な姿勢だと。
紫苑がずっと求めていた、「素の瑠奈がまっすぐ自分だけを見る」。
その瞬間が初めてここに存在する回だと思っています。
悪女と王子としての終幕は、瑠奈がリタイアするという構想ができた時点ではなかったものなのですが、この回を作る上で紫苑がそれを許さなかった。
紫苑推しの方には、瑠奈と紫苑の仕事仲間としての結びつきの強さがきちんと伝わっていたことも嬉しかったです。
“瑠奈”の告白通り、“瑠奈”の王子様は最初から最後まで紫苑でした。
だからあの告白も、ただの演技ではないのです。
ちなみに、“紫苑”の振り文句の“好きな人”は、表面的には美玲、裏の意味は香月さんです。
このエピではないですが、美玲に“次はいい恋しようね”と言ったことも“お互い振られたけど、次は”という意味が込められています。
軽やかに見えてちゃんと本気で恋した男・紫苑の、実に彼らしいラストだったなと、作者もお気に入りのエピです。
Ep.80 【午後8時のラブレター】
終盤細部の構成をずーっと悩んで悩んでピカーンと出てきたのがこれ。
これなら売名の批判はあれど、瑠奈の演技力だけは評価されて業界人としては生き残れるのではと判断しました。
【優先順位】で話した方向性に決めた後、じゃあどうやって瑠奈はみんなを救う?というところも難産でした。
読者様にも動画見てる気分で読んで欲しかったので、この回はできる限り心情描写を削って見たままを書いてます。小ネタ。
何気にこの回の視聴者コメを考えるのが、数ある視聴者コメの中で1番楽しかった。
瑠奈は真剣、作者はふざけるそんなちぐはぐエピでした。
Ep.last 【台本通りの恋はしない!】
ここに向かうために走ってきました、80話超。
爽真と瑠奈が結ばれる時、どんな風になるんだろうと想像したら“カメラに結末は渡さない” “全然映えない場所で告白”が1番しっくりくる結末になりました。
この時初めて爽真が瑠奈を抱きしめるってことも決めてて、80話超ずーっとちゃんとは抱き締めさせませんでした。鬼。
爽真激おこ配信は、Ep.80 午後8時のラブレターを思いついた時に一緒に決まりました。あ、これ爽真ブチギレ案件だなと。
爽真の怒涛の批判タイムと、「好きって言うなら俺に言え」は結構前から決めてて、後の流れはその場の転がりで作っていった感じです。
その前段の4th weekの流れだけずっと迷ってたので、早くこの最終回書きたくてもだもだしたのが作者の良き思い出です笑



