甘々の恋


待ち受けに設定されるの気恥ずかしっっ。


髪を耳にかけてると──、


「わっ上品だねー。その仕草。全女子に真似してもらいたいよ」


「うちだけだと思うけど」


「由美の特性だね!」


すかさず褒めてくれる。揉めるんじゃなく受け止めてくれる。


そこ好き。