「じゃあと言われましても…」 運で掴み取った恋だから、流れが大きく渦まってる中飛び込めたら恋できそうだけど…。 千佳にはお目当ての男子がいるかいないか── 「何何。俺の話?」 ミルクブラウンの男子到来。 内窓のサッシに頬杖つきながらニコニコと話を聞く体勢の優希くん。 朝から破壊力抜群なんよなぁ…。