甘々の恋

「そうなんだ!てか板野んちって駅近でいいよねー。


俺ん家遠めだからー」


そうだったんだ。


だったら早いこと起きて待ち合わせの時間来てることに



なるな…。それは申し訳ない…。



「俯いて。どうしたの?」


顔を頑張ってあげる。


ガタンゴトン、ガタンゴトン。