死んでいる君

「僕が使っている部屋があるからそこでおれのこと、ここの研究所のことを話すよ。一応2人寝泊まりはできると思うよ。」

ーーガラガラガラガラ

おお意外と広い。
確に2人で過ごすには余裕がある。
けど…

「なあ、俺って飯どうすんの?」

「そこんところ大丈夫。ここの部屋では時間がずっと止まってるんだ。だからおれもこのまま綺麗な状態でいれる。」

「そうなんだ。」

そうか…3日何も食わないのか。