わたしのことはわすれてください



  私,中森みくは、
  うつうつとそんなことを
  考えていた。

  
  友達だってみんな比べあって、
  ,,,ばかみたい。


  そんな事をしんみりと
  考えている私はやはり


  どうしようも
  ないのだろう。