花畑を君に

僕の愛してる

大好きな君へ届いて欲しい
僕と結婚してください。

この言葉をいうために花束をもって君の街にきた
君の家の階段で君を見上げた瞬間事件は起こった

盛大にこけて

なんとか花束は無事だったけど
君の腕の中に…。君は僕を階段上から見下ろして

「あげ、、、、る…」
「いいの??ありがとう」

「僕と…」
「ん?」

「結婚して下さい。」


「えっ…!もちろん。喜んで…」


「花束掲げたかったのに…失敗した」

「そんなドジなとこも好き

というか…」


「「愛してる」」

fin.