夜を越えてしまう前に

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夜を越えてしまう前に
作品番号
1782659
最終更新
2026/05/24
総文字数
1,529
ページ数
5ページ
ステータス
完結
PV数
9
いいね数
0
“苦しい”って言えないときに、きみは隣にいてくれた。
そんな彼女をわたしも救いたかった。
ーーー
孤独を隠して生きる少女と、誰にも踏み込めなかった少女。
放課後の図書室で出会った二人の、静かで切ない青春物語。

読むたびに、やさしい涙があふれる一冊
あらすじ
人と深く関わることを避けて生きてきた高校生の「南海」は、放課後の図書室でクラスメイトの柊木遥香と出会う。だが、いつも完璧な遥香の顔の裏には「生きることが怖い」という感情をもっていた。
そんな中でも一緒懸命に生きていた時、遥香は突然姿を消してしまう。残された言葉や思い出を通して南海は、「誰かを救うことは特別なことではなく、孤独に気づき、寄り添うことなのかもしれない」と気づいていく。

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