やっと午前の授業も終わってついにお昼だー♪
「由麻っ♪一緒にご飯食べよ!」
「食べよー!あややっ!」
2人で机を挟んで向かい合わせになりながらお互いお弁当を食べる。さすが由麻お弁当の中身も彩りよく、映える。目の栄養補給だって思いながら由麻を見る。
「あややって知り合いこのクラスにいるの?」
「1人だけいるよ」
「誰々?気になる!」
「直哉。うちの隣の席の田中直哉。」
由麻が顔を近づけてきた。ぱっちりおめめにバサバサなまつ毛、これでつけまして無いだなんて神様はひどいな。色なしリップなのに唇もピンクで可愛い。
近くで見たらより可愛さ増幅。上目遣いをされたらもう可愛すぎて尊い。
「下の名前で呼ぶの仲良いな!てかあのイケメンと知り合いなの!?仲良いの?」
「直哉とはあんまり仲良くはないかも。ただの知り合い」
「ふーん。付き合ってないの?片想い?あんなイケメンと知り合って何にもないは無いでしょ!」
ニマニマしながら由麻が聞いてくる。まぁ人の恋愛話は面白いもんね。残念ながらそうでないから面白くなくて申し訳ない。
「直哉はあんまり好きじゃないかな。チャラいのタイプじゃないんだよね」
話してたらヒョイっと私の大事にしてた卵焼きが消え去った。油断した。今日はもう突っかかってこないと思ってたのに。
「直哉!卵焼きあんたの弁当に入ってるんだから奪わないで!」
「‥」
「ねぇ聞いてます?耳遠くなりました?」
「あれ?返事していいんでしたっけ?おばあちゃん」
「うるさい卵焼きを取ったのが悪い。じゃあ今日のアイスなしね」
「いいよ。あの卵焼きの方が好きだし」
全く憎たらしいんだから!直哉に怒っていたら、由麻のニヤニヤ度が増した。困った。誤解させるのはめんどくさい
「ふーん。なるほどねー」
「ほんっとなんもないからね!ようやくあの直哉にも彼女ができるいい機会だからもう関わんないようにしようかな?」
「まぁ親離れも大事だもんね」
由麻のニヤニヤが収まるのには5限初めまでかかった。
「由麻っ♪一緒にご飯食べよ!」
「食べよー!あややっ!」
2人で机を挟んで向かい合わせになりながらお互いお弁当を食べる。さすが由麻お弁当の中身も彩りよく、映える。目の栄養補給だって思いながら由麻を見る。
「あややって知り合いこのクラスにいるの?」
「1人だけいるよ」
「誰々?気になる!」
「直哉。うちの隣の席の田中直哉。」
由麻が顔を近づけてきた。ぱっちりおめめにバサバサなまつ毛、これでつけまして無いだなんて神様はひどいな。色なしリップなのに唇もピンクで可愛い。
近くで見たらより可愛さ増幅。上目遣いをされたらもう可愛すぎて尊い。
「下の名前で呼ぶの仲良いな!てかあのイケメンと知り合いなの!?仲良いの?」
「直哉とはあんまり仲良くはないかも。ただの知り合い」
「ふーん。付き合ってないの?片想い?あんなイケメンと知り合って何にもないは無いでしょ!」
ニマニマしながら由麻が聞いてくる。まぁ人の恋愛話は面白いもんね。残念ながらそうでないから面白くなくて申し訳ない。
「直哉はあんまり好きじゃないかな。チャラいのタイプじゃないんだよね」
話してたらヒョイっと私の大事にしてた卵焼きが消え去った。油断した。今日はもう突っかかってこないと思ってたのに。
「直哉!卵焼きあんたの弁当に入ってるんだから奪わないで!」
「‥」
「ねぇ聞いてます?耳遠くなりました?」
「あれ?返事していいんでしたっけ?おばあちゃん」
「うるさい卵焼きを取ったのが悪い。じゃあ今日のアイスなしね」
「いいよ。あの卵焼きの方が好きだし」
全く憎たらしいんだから!直哉に怒っていたら、由麻のニヤニヤ度が増した。困った。誤解させるのはめんどくさい
「ふーん。なるほどねー」
「ほんっとなんもないからね!ようやくあの直哉にも彼女ができるいい機会だからもう関わんないようにしようかな?」
「まぁ親離れも大事だもんね」
由麻のニヤニヤが収まるのには5限初めまでかかった。
