夏先輩のアドバイス通りにデザイン画に修正を入れていく。
(あれ。どんどんイメージが怪しくなっていく。背中のデザインどうしようとしたんだっけ?)
「綾乃、どこか悩んでる?」
直哉が聞いてきた。
本当は相談したいけど、デザインが忘れてきて一部デザイン作り直しなんて言えない。
また記憶力おばあちゃんって言われそう。
私が悪いけどなんか嫌。
「うーん。なんとなく」
「デザイン画の修正で変更するところある?坂田先輩曰く
『修正中に変更はあるある。だからアシスタントは当日まで変更の覚悟をしろ』
って言われてたんだけど。」
夏先輩!助かる!
おかげで思う存分相談ができる!
「そうなんだよ。申し訳なくてどうしようか悩んでたんだけど。背中のデザインがピンとこなくて」
「ここのリボンを青の紐じゃなくて、ビリジアンって色のリボンここに余ってるじゃん。それは?」
「確かに!ちょうど青より緑系のほうがこの森ってイメージに合う!最高!」
「じゃあこの修正で一旦区切るか。時間的にな。」
確かにもう30分経つ。
「デザイン画の修正完了!明日からは急ピッチで完成まで頑張るぞ!」
(あれ。どんどんイメージが怪しくなっていく。背中のデザインどうしようとしたんだっけ?)
「綾乃、どこか悩んでる?」
直哉が聞いてきた。
本当は相談したいけど、デザインが忘れてきて一部デザイン作り直しなんて言えない。
また記憶力おばあちゃんって言われそう。
私が悪いけどなんか嫌。
「うーん。なんとなく」
「デザイン画の修正で変更するところある?坂田先輩曰く
『修正中に変更はあるある。だからアシスタントは当日まで変更の覚悟をしろ』
って言われてたんだけど。」
夏先輩!助かる!
おかげで思う存分相談ができる!
「そうなんだよ。申し訳なくてどうしようか悩んでたんだけど。背中のデザインがピンとこなくて」
「ここのリボンを青の紐じゃなくて、ビリジアンって色のリボンここに余ってるじゃん。それは?」
「確かに!ちょうど青より緑系のほうがこの森ってイメージに合う!最高!」
「じゃあこの修正で一旦区切るか。時間的にな。」
確かにもう30分経つ。
「デザイン画の修正完了!明日からは急ピッチで完成まで頑張るぞ!」
