いつもなら本を開いた瞬間スッとその世界に入ったかのように集中できるのに全く頭に入ってこない。なんだか視線を感じる?
一旦本から目を離してあたりを見渡そうと思ったら。
「びっくりした‼︎」
ゲシッ ガタガタ
「痛っ!」
前を見たら私の机にあごを乗っけていた直哉。隣の席だったのにいつの間に移動したんだろ。上目遣いでじっとこっちを見ていて、驚いたあまり蹴ってしまった。
「ごめん直哉。びっくりしすぎてつい。大丈夫?」
「小中よくやってたのにいきなりひどくない?JKって怖」
「おじいちゃん。JKじゃ無くてもこれはびっくりするでしょ。怪我ないならいいけど。帰りにおわびでお菓子奢る。」
「アイスがいい」
「アイスでもいいよ。放課後、家のそばのコンビニ行こ」
直哉が席に戻った良かった。てかあいつは一体なにしてたんだ?
それより、今日は肌白くなるようにトーンアップの日焼け止め付けたけど自転車登校だから浮いちゃって変になってるかな?トイレで直してこよ。
さすが私立どこもかしこも綺麗だななんて思いながら日焼け止め確認してたら汗でちょっと落ちてる!これは見られたら恥ずすぎる!急いでなおそ
「あっ。私も同じの使ってる」
一旦本から目を離してあたりを見渡そうと思ったら。
「びっくりした‼︎」
ゲシッ ガタガタ
「痛っ!」
前を見たら私の机にあごを乗っけていた直哉。隣の席だったのにいつの間に移動したんだろ。上目遣いでじっとこっちを見ていて、驚いたあまり蹴ってしまった。
「ごめん直哉。びっくりしすぎてつい。大丈夫?」
「小中よくやってたのにいきなりひどくない?JKって怖」
「おじいちゃん。JKじゃ無くてもこれはびっくりするでしょ。怪我ないならいいけど。帰りにおわびでお菓子奢る。」
「アイスがいい」
「アイスでもいいよ。放課後、家のそばのコンビニ行こ」
直哉が席に戻った良かった。てかあいつは一体なにしてたんだ?
それより、今日は肌白くなるようにトーンアップの日焼け止め付けたけど自転車登校だから浮いちゃって変になってるかな?トイレで直してこよ。
さすが私立どこもかしこも綺麗だななんて思いながら日焼け止め確認してたら汗でちょっと落ちてる!これは見られたら恥ずすぎる!急いでなおそ
「あっ。私も同じの使ってる」
