「俺と組んでよかった?最悪だったりしない?」
珍しく直哉がネガティブだ。
ちょっと意地悪はしたいけど悩む。
(別に嫌ではない。でも、相談もしないでいきなり宣言されて困ったからな。困らせたくはあるな)
どう返答したら面白そうか悩む。
だんだんと直哉の顔が暗くなる。
小学校の中盤から泣いているところを見てないから、今泣きそうな直哉の表情に驚く。
「別に最悪ではないよ。でも、相談もなしに宣言するのは違うかな。本当びっくりしたよ。2度としないでよね」
「ごめん。2度としない。」
沈黙が続く。
いつもなら気まずいないけど、今日は違う。
「あのさ。綾乃は相談してたら、俺とペアを組んでくれたの?」
「先輩達はペアが決まっているし、由麻はジャンルが違うからね。やっぱり直哉と組んでたかもね。直哉がいいなら」
「そっか」
なんかいきなり直哉がご機嫌になったような?
まぁ気のせいか。
私の家に着く。
直哉の家はこっからあと自転車でも5分かからない。
「バイバイ。直哉」
「バイバイ。綾乃、また明日」
「また明日。気をつけてね」
珍しく直哉がネガティブだ。
ちょっと意地悪はしたいけど悩む。
(別に嫌ではない。でも、相談もしないでいきなり宣言されて困ったからな。困らせたくはあるな)
どう返答したら面白そうか悩む。
だんだんと直哉の顔が暗くなる。
小学校の中盤から泣いているところを見てないから、今泣きそうな直哉の表情に驚く。
「別に最悪ではないよ。でも、相談もなしに宣言するのは違うかな。本当びっくりしたよ。2度としないでよね」
「ごめん。2度としない。」
沈黙が続く。
いつもなら気まずいないけど、今日は違う。
「あのさ。綾乃は相談してたら、俺とペアを組んでくれたの?」
「先輩達はペアが決まっているし、由麻はジャンルが違うからね。やっぱり直哉と組んでたかもね。直哉がいいなら」
「そっか」
なんかいきなり直哉がご機嫌になったような?
まぁ気のせいか。
私の家に着く。
直哉の家はこっからあと自転車でも5分かからない。
「バイバイ。直哉」
「バイバイ。綾乃、また明日」
「また明日。気をつけてね」
