ペアは決まったものの、デザインが決まらない!!
放課後の家庭科室でのほほんとしていて、あったかい空気。眠たくなってきた。
「デザインが思いつかないよ!!」
八つ当たりで直哉の肩をペシペシと叩く。いい案を出してくれ!
(男子とペアだとロリータの双子コーデとかもできないし。フリルたっぷりは直哉に似合わなそう…むずい)
「別に俺は服にこだわりないから、綾乃に合わせるよ」
「ほんと?なんでも?」
ジーと直哉の顔を覗き込む。
言質が取れますように。
「いいよ。綾乃が楽しいならなんでも」
「言ったね!じゃあフリルたっぷりとか、ワンピースとかも着るの?」
「えっ!まぁ。それらをどうしても着て欲しいなら、綾乃が今度一つお願い聞いて。」
「そんだけで着ちゃうの?お願いくらい別に聞くのに?」
「ふーん。まぁ、いいの。」
「女装でも?」
放課後の家庭科室でのほほんとしていて、あったかい空気。眠たくなってきた。
「デザインが思いつかないよ!!」
八つ当たりで直哉の肩をペシペシと叩く。いい案を出してくれ!
(男子とペアだとロリータの双子コーデとかもできないし。フリルたっぷりは直哉に似合わなそう…むずい)
「別に俺は服にこだわりないから、綾乃に合わせるよ」
「ほんと?なんでも?」
ジーと直哉の顔を覗き込む。
言質が取れますように。
「いいよ。綾乃が楽しいならなんでも」
「言ったね!じゃあフリルたっぷりとか、ワンピースとかも着るの?」
「えっ!まぁ。それらをどうしても着て欲しいなら、綾乃が今度一つお願い聞いて。」
「そんだけで着ちゃうの?お願いくらい別に聞くのに?」
「ふーん。まぁ、いいの。」
「女装でも?」
