「言ってなかったっけ?俺、家庭科部に所属してる」
「えっ。同じだー!うちも家庭科部入ってるよ!」
「知ってるよ。いつもめっちゃミシンで頑張ってるよね」
「えっ、見てたの。変なことしてないから不安、てか恥ずかしい。頼くんは何作ってるの?」
「俺は料理が好きで入部したんだ」
気がついたら職員室前についた。もっと頼くんの部活の話聞きたかったな。
「ありがとう。無事職員室つけた!鍵返してくるね」
「うん」
鍵を返す。
(わんちゃん頼くんに家庭科室まで一緒に行けるか追いかけて誘ってみよ)
急いで職員室から出る。
「失礼しました。」
走るぞと思ったら目の前に人がいる。ビクッとして足を止める。顔を上げたら、頼くんだった。
「どうしたの?何か忘れ物あった?」
「忘れ物はないんだけど言い忘れたことあって、家庭科室まで一緒に行かない?」
「いいの!一緒に行こ」
同じこと考えたんだってなんだかふわふわする。お互いお菓子作りの話で何が1番作るのが難しいかで盛り上がってたら部室にもうそろそろ着くってところで、
「綾乃おっそくね?何してたん?」
相変わらずの声が聞こえる。今めっちゃいいところだったのに。全く空気読んでよ!
「えっ。同じだー!うちも家庭科部入ってるよ!」
「知ってるよ。いつもめっちゃミシンで頑張ってるよね」
「えっ、見てたの。変なことしてないから不安、てか恥ずかしい。頼くんは何作ってるの?」
「俺は料理が好きで入部したんだ」
気がついたら職員室前についた。もっと頼くんの部活の話聞きたかったな。
「ありがとう。無事職員室つけた!鍵返してくるね」
「うん」
鍵を返す。
(わんちゃん頼くんに家庭科室まで一緒に行けるか追いかけて誘ってみよ)
急いで職員室から出る。
「失礼しました。」
走るぞと思ったら目の前に人がいる。ビクッとして足を止める。顔を上げたら、頼くんだった。
「どうしたの?何か忘れ物あった?」
「忘れ物はないんだけど言い忘れたことあって、家庭科室まで一緒に行かない?」
「いいの!一緒に行こ」
同じこと考えたんだってなんだかふわふわする。お互いお菓子作りの話で何が1番作るのが難しいかで盛り上がってたら部室にもうそろそろ着くってところで、
「綾乃おっそくね?何してたん?」
相変わらずの声が聞こえる。今めっちゃいいところだったのに。全く空気読んでよ!
